ASEAN加盟国における温室効果ガスの施設レベルの算定・報告(M&R)枠組みの開発と実施(フェーズ2)

本プロジェクトは、「ASEAN社会・文化共同体ブループリント2025」、特にAction Line C.3:持続可能な気候、およびD.3 気候変動の影響に適応するための制度的・人的能力を高めた、気候変動に適応可能なASEAN に貢献するものである。さらに、ASEAN加盟国における温室効果ガス排出量を削減するための能力構築と技術移転を通じた、持続可能な開発目標13「気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る」に対する日本とASEANの取り組みを促進している。それにより気候変動の影響を緩和することで、「インド太平洋に関するASEANアウトルック(AOIP)」に示されている、すべての人々のための発展と繁栄に貢献する。

本プロジェクトは202112月に開始され、202211月まで継続予定。

2022年5月31日